ハウス / テクノhouse / techno
BPM 118–135DJのために作られた系統、と言ってもいいくらい繋ぎやすいジャンルです。イントロとアウトロにドラムだけの区間が長く用意されているので、この記事の技がいちばん素直に効きます。最初にがっつり練習するならここ。
効く技・気をつけることを見る →同じ「繋ぐ」でも、系統によって効く技も、やってはいけないことも変わります。曲の作りが違うからです。自分がかける系統のところだけ読めば大丈夫です。
DJのために作られた系統、と言ってもいいくらい繋ぎやすいジャンルです。イントロとアウトロにドラムだけの区間が長く用意されているので、この記事の技がいちばん素直に効きます。最初にがっつり練習するならここ。
効く技・気をつけることを見る →ラップと歌が主役で、DJ用の「のりしろ」が少ないぶん、繋ぎを馴染ませるより切り替えそのものを聞かせる方向のジャンルです。クロスフェーダー主体の操作に早めに慣れておくと武器になります。
効く技・気をつけることを見る →TVサイズ=約1分半で1曲を回すのが標準で、持ち時間30〜45分の中で20曲前後動く、回転の速いジャンルです。曲の知識と仕込みの量がそのまま結果に出ます。
効く技・気をつけることを見る →そもそもDJで使われることを想定して作られていない曲がほとんどです。歌が主役なので、技を見せるより歌を邪魔しないことを優先すると、うまく聞こえます。
効く技・気をつけることを見る →ビルドアップ→ドロップの構造がはっきりしていて、どこで何が起きるか読みやすい系統です。テンポが倍・半分の関係で整理されているので、ジャンル間の移動もしやすいのが特徴。
効く技・気をつけることを見る →一晩でBPMもジャンルも飛び回る現場です。曲の作りはJ-POPに近いものの、ダンス寄りでキックが強く出ている曲が多いぶん、実は繋ぎやすいジャンルでもあります。
効く技・気をつけることを見る →同じリディム(伴奏)の上に複数のボーカルバージョンが乗る、レゲエ特有の文化を持つジャンルです。MCや煽りを挟みながら選曲で場を作る、サウンドシステム由来のスタイルが根っこにあります。
効く技・気をつけることを見る →80年代邦楽由来のメロウ/フュージョン色の強い楽曲群です。世界的なリバイバル人気で単独セットも成立するジャンルになりました。歌謡曲的な構成でイントロ・間奏が長めに作られている曲が多く、繋ぎの「のりしろ」を確保しやすいのが特徴です。
効く技・気をつけることを見る →アニソン(アニクラ)と親和性が高い一方、「ボカロクラブ」として独立した文化が定着しています。原曲のBPM・展開が激しく変化する曲が多く、原曲愛の強いオーディエンスが多いのも特徴です。
効く技・気をつけることを見る →系統を選んだら、セットリストの組み方で曲順への落とし込み方も見てみてください。