ハウス / テクノ
house / technoDJのために作られた系統、と言ってもいいくらい繋ぎやすいジャンルです。イントロとアウトロにドラムだけの区間が長く用意されているので、この記事の技がいちばん素直に効きます。最初にがっつり練習するならここ。
効く技
- EQブレンド母語。前の曲のアウトロと次の曲のイントロを32小節重ね、フレーズ頭でベースを入れ替える。
- ロングブレンドウォームアップ帯なら、繋ぎ目を感じさせないまま1時間を1曲のように運べます。
- フィルターフェードパッドの厚い曲同士で、EQを刻むと機械的になる場面の代替。
気をつけること
- カットインは流れを断ち切るので、ここぞの場面だけ。フロアが没入しているときに切ると魔法が解けます。
- FXは足りないものを補う道具。常時かけていると、繋げないことを隠しているように聞こえます。
この系統の作法テンポ幅が狭いので、ほぼすべてピッチで寄せられます。1曲ごとに少しずつBPMを上げていく作りが定番。